今週末の日曜日 9月4日は 古酒(クース)の日。
ご存じでしょうか?!

山川酒造では、10年はもちろん20年、30年、40年
の古酒が蔵で大切に大切に貯蔵しています。

古酒を育てていくのに大切な 『 仕次 』
やまかわの仕次を、少しだけ紹介したいと思います。

創業者である 現社長 山川宗克(やまかわむねかつ)社長 の
お爺さん山川宗道(やまかわそうどう)お爺さんが、

『 どんな時でもとにかく頑張って
  古酒=クースを寝かせておきなさい
  いずれは古酒の時代になるから 』

その思いを 現社長のお父上 現会長 山川宗秀(やまかわむねひで)会長が
引き継ぎ大切に確実に年代物の古酒を育んできました。

その昔からの 仕次 が


イメージ画像:山川宗邦(やまかわむねくに)専務

独特でした。

10年物の古酒へ8年物の古酒を仕次したら、
その日からまた2年迎えたときに10年古酒。

5年物の古酒へ10年物の古酒を仕次したら、
また5年間 寝かせてはじめて10年古酒。

100%年数表示以上の古酒なんです。

これまで発売してきた 限定秘蔵酒の大古酒の40年古酒かねやまも、
それ以上が入っているんです。

私自身、まだ勤続年数6年(笑)
なんだか気が遠くなる思いがします。
私はまださくらいちばんです(笑)スタッフの中で一番後輩です。

スタッフのほとんどが かねやまクラス。

大切に大切に やまかわの古酒を造り続けています。
ひとりでも多くの方に喜んでいただける瞬間があると嬉しいデス
感謝感謝

仕次をもっと詳しくお知りになりたい方へ、蔵見学をおすすめします
少人数&要予約にて御案内しています(実際に造り担当が御案内していますヨ)